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本日は焙煎工房のおはなし!

代表 大石
2018-10-30

おはようございます!
今朝も焙煎から始まります( ^ω^ )

長年使っておる焙煎工房。
焙煎量の増加でどこかに引っ越したいなと思う今日この頃です。
現在の場所は生豆も1トン入れればいっぱいになってしまい手狭感は否めない。
次は焙煎機を増設でき、生豆を10トンくらいはストックできるスペースは欲しいものです。

焙煎室防音壁②

代表 大石
2014-03-24

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壁の中に吸音材、遮音シートと重ねて行き、杉材のパネルをはめて行きます。
こうして、焙煎室の外で音量を測定すると、最大100デシベルから80デシベルへダウンいたしました。更に、ガラスを2重にして騒音レベルを下げたいと思います。また、作業が進んだらご報告します。

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相棒

代表 大石
2013-12-09

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ほとんどの豆は、スマートロースターで焙煎していますが、極深炒りだけはこのフジローヤル直火10kgの釜を使います。
スパイシー&スモーキーなテイストをこよなく愛する方々のリクエストにお応えして、スペシャルティ全盛のこの時代でも作り続けています。
もちろん使用している豆は、スペシャルティグレードです!

スマートロースターが最先端デジタルなら、このフジローヤル直火は、ゼンマイ仕掛けのアナログという感じでしょうか。
とても古い焙煎機ですが、私には無くてはならない相棒の一台です。

コーヒー豆 焙煎 水抜き

代表 大石
2013-11-25

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コーヒー豆の焙煎は、大きく分けて、水抜きの行程と焙煎の行程の2段階があると思います。

水抜きの作業は、豆の芯まで熱を伝える事であると考えています。少しでも水が豆内部に残ると、豆から発せられる香りやテイストに嫌な強い香りや、鋭い酸味(塩辛いような)を伴います。逆にうまく水抜きができると、焙煎が浅くても酸味は、柔らかく甘さを感じます。(なま豆のクオリティーが良いものが前提ですが。)
うまく芯まで熱が通ると、焙煎に入る前の段階の豆が指で簡単にグニャリと潰れます。(上の写真参考)熱でコーヒー豆の繊維が解れるのです。
豆の中に香りを閉じ込めるために大切な行程なのです。
この頃、いろいろな方と焙煎の話をすることが多いので、参考までに。

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